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事例から見る
採用動画活用術

~効率的な採用活動に導く動画活用事例パターンを紹介!~

採用マーケットは、空前の売り手市場の時代です。
人手不足の今だからこそ、自社の魅力が的確に伝わる動画コンテンツで
効率的な採用活動を目指しませんか?

厚生労働省が公表した、2018年9月の有効求人倍率は1.64倍。これは、高度経済成長末期の1974年1月以来、44年8か月ぶりの高水準だそうです。
少子化で学生数が減り、新卒採用を確保するのも年々難しくなっています。また、有能な学生を確保しても、内定辞退やミスマッチによる早期離職者などに頭を抱える経営者も多いのではないでしょうか。

採用市場の競争が厳しくなるなかで、有能な内定者・社員を競合に奪われないためにも、採用活動で魅力的なコンテンツ制作に注力する企業も増えています。その一つが、採用動画です。採用動画は他社との差別化を図るだけでなく、動画ならではの膨大な情報量を通して求職者に自社の魅力を正確に伝え、雇用のミスマッチを未然に防ぐという役割もあります。

採用活動で動画を活用する
3つのメリット

メリット 01

インパクトで
集客力をアップ!

採用動画は、多くの就活生や求職者の目に留まりやすく、記憶や印象に残りやすいコンテンツです。インパクトのある映像や親しみやすい雰囲気などをアピールすることで、自社イメージの向上や求職者の応募促進も期待できます。

また動画が評判になると、いま就職・転職活動中の顕在層だけでなく、検討段階にある潜在層の目に触れる機会も増えていきます。潜在層が顕在層になったとき、動画によってすでに認知されている自社が選ばれる可能性は高くなり、競合他社より採用活動を優位に進めやすくなります。

メリット 02

文字や画像では
伝わらない情報
が伝わる

動画は、文字や画像では伝わらない微細なところまで求職者に伝わります。例えば、社内の雰囲気を伝えるコンテンツの場合、複数の画像やテキストを掲載するよりも、エントランスからオフィス内へ向かうシーンをユーザー目線で捉えた動画のほうが、求職者により具体的でリアルなイメージを抱かせるでしょう。

社員紹介インタビューのコンテンツでも、自分の言葉で話す姿や社内の雰囲気などから、文字や画像だけでは伝えづらい「個性」や「社風」なども正確に伝わります。このような求職者が本当に知りたい情報を動画なら得やすいことから、雇用のミスマッチを未然に防ぐことにも寄与するのです。

メリット 03

求める人材が
集まりやすい

ターゲットを設定して、求める人材を集めることも可能です。例えば、男性が多いイメージのある業界(建築業界など)で女性を募りたいとき、女性社員をヒロインにした動画を制作。文字や画像で「女性が活躍できる環境がある」とアピールするよりも、真実が伝わりやすい動画のほうが信頼性や説得力も高く、マッチング精度も高められます。

また、自社サイトや動画投稿サイトに採用動画をアップすることで、日本全国の求める人材層に対して効率的にアプローチすることも可能です。募集のたびに求人媒体へ出稿する費用を考えると、長期的にみれば採用コストの削減にもつながります。

動画で志望度アップ!就活生アンケートでわかる採用動画の優位性

動画マーケティングのコンサルティングなどを手掛ける株式会社プルークスが、就職活動中の学生に対してアンケートを実施。
会社説明会など、動画を視聴する機会のあった企業に対して、約8割の学生が「志望度が上がった」という結果が明らかになりました。

採用動画を視聴したことがありますか?

就活生の半数が、採用動画を見たことがあると回答!

志望度はどう変化しましたか?

就就活生の約8割が、動画を見て志望度がアップしたと回答!

出典:「新卒採用動画の必要性に関する就活生アンケート調査」

調査会社:株式会社プルークス

調査期間:2018年3月9日~4月6日

調査対象:18卒・19卒の就職活動が終わったまたは就職活動中の学生

調査方法:インターネットアンケート

有効回答数:332名

採用動画は、
どんなコンテンツが多い?

採用動画の内容として、多くの企業が「社員インタビュー」「会社紹介・事業紹介」「職場紹介」などのコンテンツが主流のようです。
とりわけ社員インタビューは、「印象に残っている」と前述のアンケート調査で答えた学生が多く、注力したいコンテンツといえるでしょう。

社員インタビュー

社員インタビュー

「仕事のやりがい」「つらいこと」など、社員の”生の声”を仕事中の様子を交えながら紹介。仕事内容の理解度を深めさせ、入社後のミスマッチを防ぐことにもつながります。

会社紹介・事業紹介

会社紹介・事業紹介

「仕事のやりがい」「つらいこと」など、社員の”生の声”を仕事中の様子を交えながら紹介。仕事内容の理解度を深めさせ、入社後のミスマッチを防ぐことにもつながります。

職場紹介

職場紹介

オフィス内や店舗、工場内などの様子を紹介。仕事中の社員にスポットを当てることで、求職者が仕事内容や雰囲気をイメージしやすくなるなど、職場環境を理解させるコンテンツです。

シーン1 SNSや動画投稿サイトで
求職者の集客

コクヨ株式会社採用
コクヨ株式会社採用

求職者の多くが、採用情報をスマートフォンで得る時代です。多くのスマホユーザーが利用するTwitterやFacebookといったSNSや、YouTubeなど動画投稿サイトなど、低コストで広くアピールできるメディアを活用しましょう。動画が話題になって拡散すれば、高い効果を期待できます。

コクヨ株式会社採用動画

制作費用
100万円
動画の尺
2分
制作期間
70 日
動画の種別
実写
制作
ナッシュフィルム

シーン2 会社説明会で上映して
応募意欲を向上

三菱重工業株式会社採用
三菱重工業株式会社採用

会社説明会の限られた時間内で、自社の魅力を的確に伝えるには動画の上映が効果的です。採用動画を見た約8割の就活生が、その会社に対して「志望度が上がった」というアンケート結果もあります。応募意欲を向上させるうえでも、採用動画は高い効果が期待できます。

三菱重工業株式会社採用動画

制作費用
150万円
動画の尺
2分7秒
制作期間
3日
動画の種別
実写
制作
ナッシュフィルム

シーン3 ホームページに掲載して
自社ブランディング

株式会社ポーラ様 採用コンセプト動画 サムネイル
株式会社ポーラ様 採用コンセプト動画  サムネイル

自社の事業内容や魅力をアピールする採用動画は、見込顧客や潜在顧客などへ自社を知ってもらうブランディングツールとしても活用できます。顔が見える「社員インタビュー」は、顧客に安心感を与えるのに最適なコンテンツ。採用動画は自社ホームページでも公開しましょう!

株式会社ポーラ様 採用コンセプト動画

制作費用
個別相談
動画の尺
3分26秒
制作期間
45 日
動画の種別
実写
制作
株式会社LOCUS

採用動画制作の流れ

一般的な採用動画の制作の流れをご紹介します。

STEP 01 求める求職者(ターゲット)をイメージする

求める求職者(ターゲット)をイメージする

求める人物像は、ガッツのある男性?繊細な気配りができる女性?など、自社の経営戦略・事業戦略・人事戦略を踏まえたうえで、組織に必要な人物像を思い描きます。

STEP 02 配信先を決める

配信先を決める

ターゲットがよく目にするメディアを中心に、配信先を検討しましょう。どの媒体が適切か判断できない場合は、相談に乗ってくれる動画制作会社もあります。

STEP 03 スケジュール・予算を決める

スケジュール・予算を決める

いつまでに制作するか、目見当でも決めておくと進行スピードが測りやすくなります。また、動画制作にかけられる予算も、概算でいいので決めましょう。その予算に合わせて、制作会社が企画案を提示してくれます。

STEP 04 動画制作会社を決める

動画制作会社を決める

制作会社は、採用動画の実績が豊富な会社を選びましょう。自社ではわからないことでも、実績のある会社なら適切なアドバイスをしてくれます。見積書は、複数の会社に依頼します。対応力もしっかりチェック!

採用動画がつくれる
制作会社を探そう!

MoviePrintに登録している動画制作会社には、採用動画が得意な企業様が多数いらっしゃいます。

Do.Stock Works

企業IMAGE VIDEO、MUSIC VIDEO、イベント映像、などを制作しています。
個人での運営のため、要望には柔軟に対応しております。 その他、映像以外でもご相談可能です。

動画事例石井工業様 リクルート映像

千葉県佐原市にある石井工業様のリクルート様映像。暖かい社風で、若い方からベテランの方まで凄く仲が良く、地域の人たちに愛される会社だという事が映像から伝わるように作りました。インタビューを主軸とし、社内や現場の雰囲気を織り交ぜました。

※プライバシー保護のため、サンプル動画の中では社員様の名前は伏せております。

制作金額: 50 万円

株式会社サムシングファン

映像制作の年間実績400本以上の株式会社サムシングファン。東京を拠点に、実績に基づくノウハウを活かし、企業様の映像制作から広告配信までを含めた活用提案を、専門の映像ディレクターが担当いたします。

動画事例ロックオン様 リクルート用動画

インターネット広告の効果を測定・分析するマーケティングプラットフォーム「AD EBiS」を提供するロックオン様のリクルート用動画を制作いたしました。

内容はインタビューを中心に、会社の雰囲気を伝える構成となっています。ロックオン様のブランディング用素材がカラーリング豊かなポップなテイストだったので、そこは動画にも活かしています。簡易な合成などもしており、映像作りをロックオン様と一緒に楽しみました。

制作金額: 200 万円

ナッシュフィルム

1990年代半ばのインターネット草創期から、映像インフラの進化とデジタルツールの恩恵を最大限に活用して、企業VPからエンターテインメント映画まで、多岐にわたる映像コンテンツを制作・提供。
Webやグラフィックのクリエイティブも熟知しているナッシュフィルムだからこそ可能なクロスメディア発想と、最小コストで最大効果を生むワークフロー、エンターテインメント性のある映像表現を武器に、 観た人の心を動かし、付加価値のあるコンテンツを生み出すべく日々まい進しています。

動画事例【警視庁公式】警察署を訪ねてみよう

警視庁警察官として採用され、警察学校を卒業するとまず勤務する警察署。月島警察署を取上げ、都民の皆さんの安全・安心と東京の治安を守る最前線である「警察署の日常」を紹介します。

制作金額: 60 万円

条件にぴったりの会社を
探してみましょう!

MoviePrintでは、制作物の目的別に探したり、
日本全国からご希望の地域で絞り込みを行ったりなど、
さまざまな条件で動画をお探しいただけます。
まずは自分に合った条件で制作会社を探してみましょう!