映像制作会社紹介 Kurumi株式会社 銀屋様・有嶋様(東京・豊島区)

「顧客生存率100%」伝える力で起業を支援する。Kurumi株式会社の仕事の流儀

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今回は、代表の銀屋様と、クリエイティブチームの有嶋様のお二人に伺います。制作では、「The New York Times」にも掲載されるほどデザインで実績のある御社が、なぜ映像制作をはじめたのでしょうか。

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Kurumi株式会社 代表取締役 銀屋様

銀屋さん 動画事業は、ウェブを制作したお客様からの依頼がきっかけではじめました。「ウェブ制作」と「PR動画」の両方ができる会社さんは少ないことと、「作るだけならできる会社」は多いかもしれませんが、弊社は企画のご相談から打ち合わせ、撮影、制作、納品までワンストップで全て対応して欲しいというお客様の声に答えています。Kurumiさんに任せてよかったと言ってもらえるのが目標で、その中に動画が自然と含まれるようになったということです。

弊社の一番のコンセプトとしては、「伝わる」というところと、「企業様との親密な関係性」です。お互いが納得した映像を作っていくのが良いと思っています。

御社の強みや実績をお聞かせ下さい。

銀屋さん 強みは、潰れた会社が一社もいないことです。 弊社が関わった企業様は全社成功しています。ウェブを作った顧客生存率は100%継続中。動画を作った企業様は問い合わせ率も上昇。それがうちの一番の売りです。デザインとしても「The New York Times」に掲載された基盤があります。リピートもいただいていますので、一発屋ではありません。

顧客生存率が100%というのは、他でまず聞いたことのない素晴らしい実績だと思います。なにかコツはあるのでしょうか。

銀屋さん コツは、 全てを任せていただける信頼関係を築くこと です。まずは、私達が「絶対必要です」と言ったことを信じてもらえないと始まらないです。

どれだけ私たちが「良い」と思っていることを伝えても、信じてくれなければ成功は難しいです。そのためにお客様とは、徹底的に議論します。時には「それをやったら人は来ませんけど、それでも良いですか」などと、少し煽ったりするようなことも平然と言います。Kurumiに頼んだから成果が出た。良いものができたというのを続けていきたい。それが弊社のブランドにも繋がると思いますので、徹底的に議論します。

わたしたちは「なぜ」を徹底的に話します。 例えばクライアント様がテロップを3行付けて欲しいと言われた時に「なぜテロップが必要なのか」を聞きます。理由を聞くことって、すごく大事なんです。その時は、映像の流れが早くて聞き取ることができなかったことが原因でしたので、深く掘り下げると、3行出るテロップでも重要なのは2行目だった。結果、テロップの表示を1行目→3行目→2行目(大きく)の順番で表示するようにしたことで、見やすく、文章も損なうことなく表現できた結果を生み出す。このように、お互いが納得するまで話し合える信頼関係が大事です。

Kurumi様のコンセプトは「伝わること」であると冒頭に伺いました。過去のインタビューでも「伝える」ことが大事であるという映像制作会社様はいらっしゃいましたが、他社とはどのように違うのか。御社ならではのエピソードがあればお聞かせください

銀屋さん 制作物を、リリース前に必ず第三者に見せています。 お客様の業界を全く知らない素人さんに見せています。最低でも、まったく関係ない3~5人ぐらいに見てもらって、全員が「これならわかる」と言ってくれないと公開はしないです。妥協は全くしません。

 

 

有嶋さん
Kurumi株式会社 クリエイティブチーム 有嶋様

有嶋さまに伺います。Kurumi株式会社を支えるクリエイティブチームとして、Kurumi映像制作部の強みはなんでしょうか。

有嶋さん 社員は多くはないですが、ひとりひとりが特定の分野のスペシャリストです。自分で言えばAE(AfterEffect,アニメーション)ですが、それぞれの分野を極めていって、ひとつのクリエイターチームとして切磋琢磨して日々進化しています。

あと、クライアント様とKurumiの距離感がすごく近いです。直取引の事が多いので「そうしても良いけど、この方が良いよ」という顧客の関係性はすごく良いですね。自分は前職では、テレビの案件や大手の2Dアニメーションの仕事をしていましたが、プランナーさんや代理店さんが間にいることが多く、顧客との距離があり、自分の意見が言えないことも多かったです。Kurumiは、距離が近いのは良いところだと思います。専門家だったり、昔ながらのたたき上げの人いうのは、自分の考えが正しくて押し付けが多い人が多いですが、そういうのがありません。2年後、3年後・・・の未来を一緒に考えてくれる。社長と社員、お客様が一緒に成長できるところが良くて、仕事もプライベートも、ともに支えてくれる場所です。

距離が近いことを示す具体的なエピソードがあれば伺いたいです。

銀屋さん 「他社さんでひどい動画を作られて失敗した」というお客様からの相談を受けたことがあります。その動画を拝見しましたが、確かに一発撮りで、お客様の気持ちを全く考えてなかったですね。スタッフのインタビューもBGMでかき消されてしまっている。映ってはいけない部分も映ってしまっている。しかし、ウェブでお客様の企業名を検索したら一番上に来てしまう。しかし、自社実績だからと言って削除もしてくれない。本当に困っていたので、それ以上の動画を作って検索で一番上に表示されるようにしました。そのお客様には、カット割り→4コマイメージ→絵コンテから、撮影中も撮影した映像をひとつひとつお見せして、失敗した苦い思い出を引きづらないように気遣いました。

御社のホームページに記載されている金額は、19.8万~29.8万ですが、その金額でそこまで丁寧に作業する映像制作会社様は、非常にめずらしいと思います。

銀屋さん そこが売りですね。最初に安心していただいて、長い付き合いをしたいので、入口を良心的にしています。利益よりも横のつながりを重視していますので、多少安くても、そこから広がる縁もあるので、何よりも大事かなと。 売上は顧客の満足度に比例すると思っています。これができないと、売上があがっても悪い噂が立ってしまったりして、続かないんです。

制作物の価値はお客様が決めます。たとえば、もう五年以上前の動画でも「あれがいい」と言ってくださるお客様がいて、今も運用を任せてもらっています。その動画は、それまでウェブからの集客が週に一件だったものを1日1件に改善した動画です。我々から見ると、当時としては最大限努力した動画でも、今から見ると直した方がいい、もっといい動画がつくれるのでやり直したい。しかしお客様は「あれでいい」とおっしゃいます。そのお客様は個人営業のお客様なので、これ以上の依頼がきてもキャパオーバーになるだけだとおっしゃっています。お客様の立場で最適な動画は違いますので、そういった意味では適切な動画を提供できたのかなと。今でも定期的にお会いして、近況を伺っています。

銀屋様から見て、今後、中小企業のプロモーションはどのように変化していくと思いますか?

銀屋さん いまだに「やりたいんだけどね」で終わっている企業様に挑戦していただきたいです。どうしたら良いんだろうと悩んでいるお客様の魅力を引き出したい。 わたしたちは、自分たちの強みというか、そういう人たちの魅力を引き出すのが好きなんです。 顧客生存率100%ですが、ほとんどの企業様は起業からのお付き合いです。起業する方は需要があると確信して起業します。その需要を、わたしたちが「顧客の向こうにいるお客様」にどうやって知ってもらうかをお手伝いする。「お客様」に知ってもらって、選択肢を増やす場所をつくる。それが目標です。

Kurumi株式会社の今後について聞かせてください。

銀屋さん 「年数が経ってもクライアントに歩み続けられる会社」ですね。成長したからと言って、顧客との距離が離れていくというは意味がありません。 正直、大量に案件が欲しいわけではないんです。このインタビューを通じて、自分たちKurumiの想いは伝わったと思います。私たちの想いに共鳴したお客様からの依頼をいただけると嬉しいです。

有嶋さん

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会社名 Kurumi株式会社
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URL https://kurumi-inc.com/
住所 東京都豊島区目白5-21-4 4F
電話番号 05088886910
自己PR

Kurumi株式会社は「PR動画」と「ホームページ」2つの制作が同時にできるWeb全般の制作会社として運営しております。

「伝わる動画」を第一優先とし、高評価をいただくまでは手厚い対応をし続けることをモットーとしております。

社員数は10名ほどですが、あの世界的に有名な「The New York Times」にも掲載され、デザイナーとしてもご指名頂けるなど、多方面からの実績を蓄えておりますので、お困りの方はお気軽にご相談いただければと存じます。

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