映像制作会社紹介 KNOCK(ノック)加藤様(東京・西東京)

KNOCK_宣材

 

 

今回は、KNOCKの代表取締役の加藤様に伺います。KNOCK様はどのような映像制作会社でしょうか。

国公立大学の講義VTRや、各種セミナー映像。他にも、Twitter,Facebook,Instagramなどを主媒体とするブランディング動画やバズ動画etc様々な映像を大企業さんと組んでやらせてもらっています。

私のなかでは、クリエイティブ=映像(動画・写真)対し、二つの見方があります。

一つは、私自身がクリエイターとしての映像の見方です。CMやブランディング動画など、クオリティの高い動画を制作していきたいです。最終的には映画までやりたいですね。実績ゼロから始まったクリエイター人生。最後は、全国にながれるような、全世界ハリウッドでも通用するような…そんな映像を作りたいです。これ私にとっての叶えるべき目標です。

もう一方は、私が経営者としての映像の見方です。つまり、ビジネスに寄った映像です。「動画にどのようにKPIを設定するか?」「動画を利用することで、どのくらい売り上げをUPできるか?」この側面も、突き詰めてやっていっています。前述した高クオリティな映像は潤沢に資金のある会社、つまり全体のたった数%程度しかつくる余裕がない。残りの会社では、ビジネスに寄った動画が必要。やはり、こちらの動画も重要です。

映像の価値というのは、人の大切な瞬間、人の想い、かけがいのない場などを人間の脳の記憶だけでなく、記録として残しておくことです。例えば、10年前の家族の映像を見た瞬間、まるでタイムマシーンに乗ったかのように、そのときの様子が蘇ってきます。

よくいわれる「1分の映像は、180万文字の文章と同じ情報量をもっていて、短い時間で、視聴者に情報を伝えることができる」などは、あくまで表面上のものだと思っていて、「人の心を動かすきっかけを与えるというところに一番映像の魅力」を感じます。私と仕事する人には、この魅力を伝えていきたいです。

KNOCK_宣材

映像制作を始めたきっかけはなんだったのでしょうか。

当初は、山梨の映像制作会社でカメラマンの武者修行をしてました。先輩からは「ちょっとカメラをパンするだけだよ」と言われ、気軽なつもりでバイトを始めたのですが、プロしかいない本格的な現場で。最初の1ヶ月ぐらいでやめるつもりだったんですが、撮影が途中で楽しくなって続けました。

そうすると、みるみるうちにリーダーになって下にカメラマンが10人くらいつくようになり、途中からは商品開発に携わったりしていました。この業界と波長が合ったんだと思います。

私は特に、結婚式の最後に流すエンドロールを作っていたのですが、現場でたくさんのお客様の心が動く姿を見てきました。結婚式って、いままで違う道を歩んできた二人が、同じ道を選択し、歩む区切りの日じゃないですか。その集大成を映像として残させてもらう。

過去にエンドロールを作ったお客様から、「たまに見返す。」とおっしゃていただくことがあります。「喧嘩したとき苛立ちを隠せないときに見ると、“ああ、自分たちはこういう気持ちで結婚したんだった“と、あの時の気持ちを思い出して、当時と同じ気持ちになれる。優しくなれる」と言ってくださいます。そういう声を聞いて、映像の世界っていいなと思いましたね。完全に映像の魅力にとりつかれたました。

映像×マーケティングをキーワードに掲げるKNOCKさんですが、映像のマーケティングで意識していることはなんでしょう

どういったマーケティングをするかによって変わります。「動画を作りたい!」と思うほどのサービスには、経営者の理念が乗っているものです。その方のビジョンを表現する映像をつくります。

事例を挙げると、あるコンサルタントさんの動画制作。このコンサルタントさんは対面にとても強い方なので、実際に見込み客とあってしまえば制約率が高い。だからこそ、このコンサルタントさんと見込み客が出会うことをゴール(KPI)とした動画を制作し、Web上+リアルで導線を構築しました。
クライアントの強みを理解して動線設計を行い、動画を制作することが大事です。

なぜマーケティングをやったかというと、正直言うと…自分たちはマーケティングがないと食えなかったから。他者と比べ差別化できるところを考えた結果がマーケティングでした。

また、弊社がマーケティングを謳えるのは、起業後に出会った菅(現役員)の存在が大きいです。なぜなら、彼がマーケティングを得意としており、実績が豊富であったから。彼のマーケティングノウハウが注入されることで事業が跳ねました。

魅力的な映像は、自分たちとクライアントが本気にならないとできない。そして、その本気の映像には必ず届けたい人がいる。観たい人がいる。私は、この両者が、現在のインターネット世界ではなかなか出会えないと思っていて、その両者をつなげる道(ルート)を作ることがマーケティングだと思ってます。飽和しているインターネット動画において、真に人と人が繋がるルートを提供したいです。

ルートが繋がったお客様からの反響で、代表的なものをお聞かせください。

わかりやすくお声をいただけるのはfacebookです。露骨に「いいね!」で差がでますね。ホテルのブランディング動画のレスポンスをみているとやってよかったな思います。

他で言うと、機内映像ですね。飛行機の中で流れるインフォメーションの案内映像を手がけたことがあります。自分自身もその機内に乗った時のことです。その映像を機内にいる方々が見て、インフォメーション通りの動きをしている。現場のCAさんからも好評いただき、映像の効果がはっきりと感じられて、本当に嬉しかったですね。

また、とある整骨院さんの案件では、いわゆるDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)動画を制作させていただきました。通販に近いような映像を想像してもらえれば、なんとなくわかると思います。

この動画をYoutubeにあげて広告を回した結果、初月で整骨院さんの売り上げが5倍になりました。動画がよかったのはもちろん、YouTube広告は、細かくターゲッティングができます。地域を絞り、産後の骨盤矯正というサービスに焦点・ペルソナを絞りました。出産後はどうしても身体に不調が出ます。シンプルに言うと、「子どもと一緒に来院」でき、「安心した環境」で治療が受けられることを伝えた動画を作りました。

ターゲットや収益化の企画から入り、届けたい人を想像してから映像をつくる。

結果、産後の骨盤矯正「専門」を謳えるほどの整骨院になりました。

宮腰さん

自分たちに任せるとこんなことができるといった、KNOCKさんの特徴を伺いたいです

映像制作をノンストップでできるところですかね。撮影、編集、キャスティングやナレーション手配だけでなく、企画・広告までノンストップでできる。また、前述したマーケティングの観点から、映像制作に取り組めることも特徴の一つです。

あとは人の強みです。うちはパッションでやっているところが多い。「24時間即レスやります」ってコミットする案件があるほど、熱い情熱を持ったメンバーが集まっています。うちとやると仕事が楽しいですよ。なぜなら自分たちが楽しんでいるから。

特に撮影現場は最高です。クライアントと共に創り上げる現場では、最後の締めの瞬間には、解散することにさみしさを覚えてしまうほどです。

クライアントに「KNOCKさんはコミュニケーション力が違う」とよく言っていただきます。

「楽しく真面目に」がうちのモットーです。KNOCKと共に心踊る仕事をしましょう!

MoviePrintのお客様の中心である中小企業のお客様に、映像をつくる際のアドバイスがあればお願いします。

中小企業のお客さんには、 「逆ブランディングに気をつけて」と伝えたいです。 今、映像が手軽になっていますが、だからこそ映像を見る人の目も厳しくなっています。映像がしょぼかったら、その人のサービスやクリエイティブもしょぼく見える。

「今動画がブームだから、とりあえず適当に撮ってネットに公開しよう」だと逆効果になることが多いです。もちろん内容にもよりますが、基本的にはスマホで素人が撮影した動画をアップするぐらいなら、アップしないほうが良いと思います。

また、なんでも映像にすればいいってものでもないです。用途によって動画がよかったり、写真がよかったり、テキストがよかったり・・・と、それぞれの強みを生かして適材適所で使用していくことがベストです。

今後のKNOCKの目標・ビジョンを伺いたいです。

最終的には映画をやりたいです。映画は映像のなかでも最高峰。50歳までには映画を作りたい!!
そのためにまず全国区のTVCMにも取り組みたいです。2020年にはオリンピックの映像にも関わりたいです。
そして、最終的には、映像とマーケティングスキルを身につけることのできる学校を作りたい。日本だけじゃなく、アフリカ ケニア ナイロビのキべラ(世界最大級のスラム街)に作りたいです。

-- 『なぜキべラ なのでしょうか』

最初にキべラを訪問したのは、2013年に東アフリカを一周したときでした。お世話になっている先生からアフリカのこと、貧困やスラムのことを聞いていて、大学ではゼミでキベラスラムを専門に勉強していました。
実際に広がる世界最大級のスラム街を見て、本当の格差を知りました。21歳の頃です。

ゴミだめの中で生きている子どもたちがいる。「明日があるさ、夢が叶うさ」と気軽にも言えない世界です。そのときに起業を決めました。
「こんなにチャンスがあって、こんなに挑戦ができる国=日本に生まれたのは幸運でしかない。自分は大好きな映像で挑戦していきたい。そこから徐々に影響力のある組織を作っていき、将来的にはキベラスラムの子どもたちに就職機会のルートを一つでいいから創りたい。そのためには、まず自分自身が自立し、成長する必要がある。」
だから、私は今、1日1日が勝負です。

どういうお客さんと仕事がしたいか。

映像が好きな人、映像に興味がある人、そして仕事に想いがのっている人と仕事がしたいです。自分の仕事が社会になんの意味があるのか、日々問い続けている人と仕事がしたいです。 仕事に愛がある人と正面から向き合いたいですね。

最後に、このインタビューをご覧の皆様に伝えたいことがあればお願いします。

映像には、たくさんの魅力があります。大切な、かけがえのない一瞬一瞬を「記憶」だけではなく「記録」として切り取り保存してくれる。そして、その記録はドラえもんのタイムマシーンのように、私たちの大事な思い出を蘇らせてくれます。

また、視覚・聴覚を通して人に影響を与える映像は、「想い」や「正確な情報」を伝えることに長けているメディアです。ビジネスにおける販売促進や集客に効果があるのはもちろんのことですが、面と向かっては恥ずかしいけれど特定の人に自分自身の想いを伝える時、インターネットを使用して、世界に大切な情報発信をする時も然り。
用途は様々であり、その可能性は未知数。そんな魅力たっぷりの映像をKNOCKは心を込めて制作します。

「コンコンコンコンとあなたの心をKNOCKをして、あなたの心にきっかけを与えられる」

そんな映像をKNOCKは創り上げます。

加藤さん

ありがとうございました。KNOCKへのお仕事の依頼は、下記のボタン「映像制作の相談」よりご連絡下さい。

05088881869

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会社名 KNOCK.inc
実績 実績紹介動画(デモリール)を見る
URL http://knock.co.jp/
住所 本町3-6-8橋本ビル203
電話番号 05088881869
自己PR

4期目に入る映像制作会社です。
「映像」と「webマーケティング」を掛け合わせた手法で、
多くの法人様よりお仕事をいただいております。
(実績の詳細に関しまして、youtubeの再生リストを参考にしていただければ幸いです)

担当タームとしては、企画から撮影、納品までをノンストップで手がけております。
弊社の得意とするジャンルは、プロモーション動画や、SNS広告です。

「映像作ってみたいけど、どうやったらいいか分からない!」とお悩みでしたら、一度お話させていただければと存じます。

事前に要件が整理できるから事故が起こりにくい
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