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映像制作会社紹介 KNOCK(ノック)加藤様(東京・西東京)

KNOCK_宣材

 

 

今回は、KNOCKの代表取締役の加藤様に伺います。KNOCK様はどのような映像制作会社でしょうか。

弊社では「売上に繋がる映像制作」を公言しています。制作した映像の活用方法までを含めてご提案し、クライアントに支持をいただいております。国公立大学の講義VTRや各種セミナー映像、他にもSNSのブランディング動画やバズ動画の制作など、時代に沿ったマーケティング施策を映像に盛り込んで成果を上げる事を強みとしております。

私の中で、映像(動画・写真)には、二つの見方があります。

一つは、クライアントが意図している成果を引き出すための映像制作。拡散させて認知を広める、問い合わせを増やす、直売に繋げるといった、マーケティング施策を取り入れた「効果のある映像」を得意としています。KPIの設定はもちろんのこと、要は「KNOCKに映像を依頼する事で、どのくらいの売上アップが見込めるか?」という部分に特化して設計しています。

売上がアップする事でリピートに繋がるというガチンコの制作は、私も含めて社員一同が常に本気になれるシンプルさもあり「実際に結果が出る映像制作ならKNOCK」と言われる様に日々検証を積み重ねています。

そして、もう一つ見方は、私自身がクリエイターとして「映像の魅力」を追求していくという視点です。

映像の魅力というのは、人の大切な瞬間や想い、かけがえのない場など、記憶だけでなく記録として残しておける事です。例えば、10年前の家族の映像を見た瞬間、まるでタイムマシーンに乗ったかのように、そのときの様子が蘇ってきますよね。

「1分の映像は、180万文字の文章と同じ情報量をもっていて、短い時間で、視聴者に情報を伝えることができる」という理論上の話とは別途、映像の根本的な魅力は「人の心を動かすきっかけを与える事ができるところ」だと感じています。

クリエイターとして映像を通じて表現をする事は、私自身の生き甲斐でもあり、将来的には映画にも挑戦したいと思っています。また、最終的には、全国に流れるような、さらにハリウッドでも通用するような…そんな映像を作りたいと考えています。この二つの見方のバランスを大切にしています。

KNOCK_宣材

映像制作を始めたきっかけはなんだったのでしょうか。

学生時代に、山梨の映像制作会社でカメラマンの武者修行をしていたのが始まりです。先輩からは「ちょっとカメラをパンするだけだよ」と言われ、気軽なつもりで始めたのですが、プロしかいない本格的な現場は刺激的でした。

最初は1ヶ月ぐらいでやめるつもりだったんですが、映像を通じて記憶を記録に残すというのは、想像以上にやり甲斐がある仕事でした。私は結婚式の最後に流すエンドロールを中心に制作していたのですが、現場でたくさんのお客様の心が動く姿を見てきました。結婚式って、今まで違う道を歩んできた二人が、同じ道を選択し、共に歩む区切りの日ですよね。

その集大成を映像として残させてもらうというのは、感慨深いものがあり、どんどん楽しくなっていったんです。無我夢中で取り組んでいるうちに、いつしかリーダーになって下にカメラマンが10人くらいつくようになり、商品開発にも携わるようになりました。この業界と波長が合ったんだと思います。

また、過去にエンドロールを作ったお客様から、「今でも夫婦でたまに見返して、当時の記憶が蘇ってきます。」と仰っていただくことがあります。「喧嘩したときや苛立ちを隠せないときに見ると、“ああ、自分たちはこういう気持ちで結婚したんだった“と、あの時の気持ちを思い出して、当時と同じ気持ちになれる。優しくなれる」と言ってくださいます。そういう声を聞いて、映像の世界っていいなと思いましたね。完全に映像の魅力にとりつかれました。

映像×マーケティングをキーワードに掲げるKNOCK様ですが、映像のマーケティングで意識していることはなんでしょうか。

クライアントの思いやビジョンを踏まえて、実際に売上に繋げる映像に昇華させた企画をご提案していきます。映像を核にして、映像自体にもDRMの要素を取り入れたり、映像をどのように活かして露出させていくかを設計していきます。

例えば、あるコンサルタントの動画制作ですが、これまではコンサルに興味がある人たち全員と対面をしていたため、成約率にバラツキがありました。また、対応できる人数に限界がありますよね。

そこで、強くコンサルを希望する方からの問い合わせをゴール(KPI)とした動画を制作し「Web上で濃い見込み客となった人だけと会う」という流れを設計しました。クライアントの強みを理解して動線設計を行い、動画を制作することが大切だと考えています。

なぜ、映像にマーケティングを取り入れたかと言えば、正直言うと…クリエイティブな映像を作るというだけでは企業の需要を満たせなかったからです。他社と比べ差別化できるところを考えた結果が成果の出る根拠に基づいたマーケティングでした。

弊社がマーケティングを得意分野と公言できるのは、起業後に出会った菅(現役員)の存在が大きいです。なぜなら、彼がマーケティングに精通しており実績が豊富であったからです。彼のマーケティングノウハウが注入されることで事業が跳ねました。

現在のインターネットの世界では、膨大な数の映像があります。見てほしいけど届かない、見たいけれど見つからない…という問題点を解消して、両者をつなげる道(ルート)を作ることもマーケティングの一環だと思っています。飽和しているインターネット動画において、真に人と人が繋がるルートを提供できるのがKNOCKの映像制作です。

ルートが繋がったお客様からの反響で、代表的なものをお聞かせください。

とある整骨院さんの案件では、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)動画を制作させていただきました。

この動画をYouTubeにあげて広告を回した結果、初月で整骨院さんの売り上げが5倍になりました。動画の作り込みはもちろんですが、YouTube広告は細かくターゲッティングができます。地域を絞り、産後の骨盤矯正というサービスに焦点を当てました。出産後はどうしても身体に不調が出ると思うんです。そこで「子どもと一緒に来院する事」ができて「安心した環境」で治療が受けられることを核にして動画を作りました。

ターゲットや収益化といった設計から入り、届けたい人を想像してから映像をつくる。 結果、産後の骨盤矯正「専門」を謳えるほどの整骨院になりました。

他にも、Facebookで展開する動画の場合は、いいね!の実数で飛び抜けた反応が出るのが、ダイレクトに評価をいただけている感覚で嬉しくなりますね。ホテルのブランディング動画をいくつか制作しているのですが、SNSでレスポンスを見ていると、やってよかったなと思います。

他にも、飛行機の中で流れるインフォメーションの案内映像を手がけたことがあるのですが、自分自身もその機内に乗った時のことです。機内にいる方々が映像を見て、インフォメーション通りの動きをしていました。現場のCAさんからも好評いただき、映像の効果がはっきりと感じられて、本当に嬉しかったです。

宮腰さん

自分たちに任せるとこんなことができるといった、KNOCK様の特徴を伺いたいです。

KNOCKでは、綺麗な映像を作る事以上に「売上アップ」というクライアントが最も求めている事を追求していきます。また、撮影、編集、キャスティングやナレーション手配だけでなく、企画・広告までノンストップで制作する事ができます。さらに前述したマーケティングの観点から、映像を作り上げるのも特徴です。

他には、クリエイティブを追求した映像チーム、成果を上げるためのマーケティングチームを含めて高い熱量で常時取り組んでいます。
私たちが「24時間、いつでもご連絡を頂ければ即レスします」とコミットする案件があるほど、熱い情熱を持ったメンバーが集まっています。クライアントにも楽しんでもらえるように、一緒に作り上げていく感覚をぜひ体感していただきたいと思っています。

特に撮影現場の空気は最高だとお褒めをいただく事が度々あります。クライアントと共に創り上げる現場では、撮影終了後の解散時に寂しさを覚えてしまうほどです。

クライアントに「KNOCKさんはコミュニケーション力が違う」とよく言っていただきます。 「楽しく真面目に」がうちのモットーです。KNOCKと共に心が踊る仕事をしましょう!成果はお任せ下さい。

MoviePrintのお客様の中心である中小企業のお客様に、映像をつくる際のアドバイスがあればお願いします。

中小企業のお客さんには、 映像を公開する事が「逆にマイナスのブランディングになっているケースもある」という事を知っておいてほしいです。

今、映像が手軽になっていますが、だからこそ映像を見る人の目も厳しくなっています。映像のクオリティが一定のラインを越えていない場合、例え良いサービスや商品だったとしても決して伝わる事がありません。

「今動画がブームだから、とりあえず撮ってネットに公開しよう」だと逆効果になることが多いです。もちろん内容にもよりますが、基本的にはスマホで素人が撮影した動画をアップするのは、よほどの狙いがない限りはやめておきましょう。

映像は、クオリティとマーケティング要素の両基軸を意識する事で初めて成果が上がります。 また、映像単体を露出する事で効果を狙うだけではなく、時には音声を組みわせる、文章を差し込む、LPに適した設計にする、メルマガからの誘導に即した映像にするなど、適材適所で使用していくことがベストです。

今後のKNOCK様の目標・ビジョンを伺いたいです。

映画は映像のなかでも最高峰!という事で、50歳までには映画を作りたいです!!

そのためにも、まずは全国区のTVCMに取り組みたいです。また、2020年にはオリンピックの映像にも関わりたいです。 そして、最終的には、映像とマーケティングスキルを身につけることのできる学校を作りたい!!という目標があります。日本だけじゃなく、アフリカ ケニア ナイロビのキべラ(世界最大級のスラム街)に作りたいです。

-- 『なぜキべラ なのでしょうか』

最初にキべラを訪問したのは、2013年に東アフリカを一周した時でした。お世話になっている先生からアフリカのこと、貧困やスラムのことを聞いていて、大学ではゼミでキベラスラムを専門に勉強していました。

実際に広がる世界最大級のスラム街を見て、本当の格差を知りました。21歳の頃です。

ゴミだめの中で生きている子どもたちがいる現実…「明日があるさ、夢が叶うさ」と気軽にも言えない世界です。そのときに起業を決めたという経緯があるくらい、私の中でキベラは大きなきっかけをくれた場所でもあります。

「こんなにチャンスがあって、こんなに挑戦ができる国=日本に生まれたのは幸運でしかない。自分は大好きな映像で挑戦していきたい。そこから徐々に影響力のある組織を作っていき、将来的にはキベラスラムの子どもたちに就職機会のルートを一つでいいから創りたい。そのためには、まず自分自身が自立し、成長する必要がある。」

だから私は今、その目標達成に向けて1日1日が勝負という気持ちでいます。

どういうお客様と仕事がしたいですか。

映像を駆使する事で成果が上がるという体験をしていない企業の方に、ぜひ私たちの映像×マーケティングを実感していただきたいという気持ちがあります。また、個人的には映像が好きな人、映像に興味がある人、ご自身のビジネスに強い想いがある方とお仕事ができたら最高です。

社会を1mmでも良くしていきたいと弊社も日々考えて向き合っていますが、同じく社会を良くしていきたい、そして仕事そのものに愛がある人と出会えたら嬉しいです。

最後に、このインタビューをご覧の皆様に伝えたいことがあればお願いします。

映像には、たくさんの魅力があります。大切な、かけがえのない一瞬一瞬を「記憶」だけではなく「記録」として切り取り保存してくれる。そして、その記録はドラえもんのタイムマシーンのように、私たちの大事な思い出を蘇らせてくれます。

また、視覚・聴覚を通して人に影響を与える映像は、「想い」や「正確な情報」を伝えることに長けているメディアです。ビジネスにおける販売促進や集客に効果があるのはもちろんのことですが、それだけではありません。

例えば、面と向かっては恥ずかしいけれど特定の人に自分自身の想いを伝える時も、映像は人の心にダイレクトに届きます。そして、インターネットを使用して、世界に大切な情報発信をする時も映像は国境を越えて広がるポテンシャルを秘めています。

用途は様々であり、その可能性は未知数。そんな魅力たっぷりの映像をKNOCKは心を込めて制作します。

「コンコンコンコンとあなたの心をKNOCKをして、あなたの心にきっかけを与えられる」 そんな映像をKNOCKは創り上げます。

加藤さん

ありがとうございました。KNOCKへのお仕事の依頼は、下記の「映像制作の相談」ボタンよりご連絡下さい。

05088886910

お電話でのお問合わせ

会社名 KNOCK.inc
実績 実績紹介動画(デモリール)を見る
URL http://knock.co.jp/
住所 本町3-6-8橋本ビル203
電話番号 05088886910
自己PR

4期目に入る映像制作会社です。
「映像」と「webマーケティング」を掛け合わせた手法で、
多くの法人様よりお仕事をいただいております。
(実績の詳細に関しまして、youtubeの再生リストを参考にしていただければ幸いです)

担当タームとしては、企画から撮影、納品までをノンストップで手がけております。
弊社の得意とするジャンルは、プロモーション動画や、SNS広告です。

「映像作ってみたいけど、どうやったらいいか分からない!」とお悩みでしたら、一度お話させていただければと存じます。

事前に要件が整理できるから事故が起こりにくい
ストレスなく動画制作をするならMoviePrint

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