映像制作会社紹介 株式会社デジタルブルー 乳井一真様(東京・中央区晴海)

「映像制作は、映像だけでなくお客様と創り上げる“制作プロセスそのもの”が価値ある資産となります」 ー “クリエイティブ” × “MBA(経営学)” の視点で、お客様の “真の強み”を映像で伝えるデジタルエージェンシー

乳井一真

自己紹介をお願いします。

乳井さん 乳井一真(にゅういかずま)と言います。名前が凄く変わってますよね(笑)。自分は函館の出身なんですが、実は青森に、乳井町という同じ地名があるんですよ。なので、先祖は青森から北に移住したんじゃないかと思ってます。先週結婚したんですが、今度、ルーツの地・乳井町に行ってみようかなと。インパクトある名前なので、学生時代には散々イジられた名前ですが、今はすぐ覚えてもらえるのでラッキーぐらいに思ってますね。

乳井一真

北海道の函館は夜景、海、観光など特徴の多い街だと思います。学生時代はどのような生活だったのでしょうか。

乳井さん 学生時代は、テニスとバンドをやってました。函館はGLAYの出身ということもあり、 バンド活動をしている人が多い街です。。小学校の頃は、エレクトーンをずっとやってて。でも高校生くらいになるとモテたくなるじゃないですか(笑)。今クリエイティブの世界にいますが、その頃から好きだったんですね。

映像制作の世界には、就職されてからすぐに入ったのでしょうか?

乳井さん 新卒で入った会社は、映像とは関係ない企業で、財務と税務系のバックオフィスの仕事でした。もともと数字に興味があったんですね。数字の動きを見てると、会社の経営が見えてきます。その中で新しいことを発見した瞬間が楽しくて。その発見を人に話すと「気づかなかったよ」と褒めていただく機会がありました。その後、転職してITの会社入って動画広告のディレクションをする機会があり、そこでキャッチコピーが重要だと気づきます。ああ、映像に命を吹き込むのがキャッチコピーだと。「自分は、キャッチコピーを作るのが得意なんじゃないか」と気づいた。その2つを合わせたんです。数字を見ることで、それまで クライアントが気づかなかったクリエイティブなコピーを込めた提案ができる。それを強みに起業しました。

乳井一真

デジタルブルーという社名は、数字や理性と行った理系のイメージを受けます。魂を込めるコピーが大事というのは少し意外でした。

乳井さん 自分は青が好きで。青は、誠実、謙虚というイメージの他に青二才 - 未熟であるという意味もあります。いつまでもその気持ちを忘れないという意味をこめていますね。20年のどちらかといえばアナログよりの職人の方と、デジタルの視点を持つ自分との両立でデジタルブルーは動いてます。服装も自然と青が基調にしたりしますね。

MoviePrintでご紹介いただいている事例は、採用動画が多いです。採用動画を撮影する際に意識していることをお聞かせ下さい。

乳井さん 採用動画については、インタビューしてコピーを決めます。自分は話すのは苦手なんですが、聞き出すのは得意で。徹底的にその企業を調べます。 ミュゼプラチナムさんの採用動画 を作ったときは、市場、競合、ビジョンをすべて調べて徹底的に調べました。店舗が男性入店禁止なので、終業後に撮影させていただいたりして。終業後の撮影でお疲れだったところ、担当者の方には、疲れを見せずにお話いただき感謝しています。自分は、採用動画を作る時のテーマを決めていて「誰と働くか」「どこで働くか」などあります。大金を稼ぎたくて転職先を決定する人もいらっしゃいますが、 結局は、誰と、どこでが転職者には重要 だと思っています。

乳井さんから見て、今後の採用動画はどのように変化・進化していくと思われますか?

乳井さん 採用動画のダイジェスト版を作成してSNS広告に利用するようになると思います。 新卒採用だとリクナビさんマイナビさん経由ぐらいしかタッチポイント(求職者と採用担当者の接点)が無いと思うのですが、競合が多く、埋もれてしまいます。動画だとSNSにプロモーションとして投稿できます。採用動画は、今後、広告にそのまま利用されていくと思います。ミュゼさんの採用動画などは、業界内部が一般からわかりにくい業界です。採用動画のSNS利用を実践していて、かなり反響があったと聞いています。

お話を聞いていると、映像制作会社というよりも提案・企画を手がけている会社さんのようですね。

乳井さん クライアントの気づいていない強みを表現することを考えています。パンフレットをみて、ホームページを見て映像を作るのは誰でもできる。それだけではなくて、その企業さんの強みは何か。3C分析などのフレームを使った分析を行って、 通常の営業では伝えることのない企業やサービスの良さを引き出す ようにしています。

映像制作以外にはどのようなお仕事をされているのでしょうか。

乳井さん 映像を作った後に、映像とは関係ないビジネスの相談をよくいただきますね。別の会社さんを紹介していただくことも多いです。実は、運用はやらないんです。映像クリエイターと広告運用企業は品質と数字という別の価値観をもっています。結果、ふたつの交わらない視点のスタッフだけでチームを作ると、クライアントの利益に誠実にならないケースが多い。 映像を作る企業・映像クリエイター・広告運用代理店の間にブリッジ役として自分が立ってチームを作る。 クライアント様に利益を出すのが僕の役目だと思っています。

乳井一真

映像制作をしたくても、最後の一歩が踏み出せない企業さんが多いと感じています。いままで映像制作をしていない企業様に、映像制作の魅力をお伝え下さい。

乳井さん 映像制作は、映像だけでなく映像を作るプロセスそのものが会社の資産になります。 映像を作る上で、自分たちの強みや、他社との違いはなにか、頭のなかにある情報が整理されます。今の会社の状態を俯瞰的に見て、考えるきっかけになるんですね。いままで気づかなかった会社のブランドが言語化されます。映像というクリエイティブを挟むことで、それがより鮮明になる。 映像制作は、できあがった映像とともに、映像制作に参加した社内のチームにブランドが宿る。その瞬間を観てきました。それはなによりの会社の資産です。 映像は、既存のお客さんや、いままで興味に無かったお客さんに「まずは知って、見て」もらえるようになる。これからのマーケティングは、画像や映像を見て、気に入ったらテキストを読むという流れが生まれていて、テキストだけだとリーチする規模が限られてきてしまうんです。大手はすでにイメージからテキストのマーケティングを始めてますが、一般の中小企業の方はまだやっていません。まだまだ先行者利益はあると思います。みなさん映画はみますよね。映画をみるきっかけって、予告編を見て気になったからじゃないですか。逆にいえば、予告編が好みでなければ決してみない。 まずは、御社の予告編を作ってみませんか。 今、まさにインフラが整ったタイミングです。

今後の日本の企業映像は、どのように変化・成長していくと思いますか?

乳井さん 良い機材、良い編集、良い人材、多くの時間をかければ、良い映像はできますが、高いです。もちろんそういう仕事もやります。ですが、僕が目指しているのは、 なるべく安い価格帯で、とにかく「伝わる」ということを大事にしています。 僕の考えとしては、映像に参入する企業を増やしたい。「まずは始めてみたい」という方に映像を提供していきたい。その人口を増やすことがマーケットを大きくすることだと思っています。そのような方たちのお手伝いをしていきたいです。

乳井一真

今後の、御社(株式会社デジタルブルー)目指す未来や理想についてお聞かせ下さい。

乳井さん 僕の一番の想いは、映像を作ることじゃないんです。クライアントの利益を最大化したい。 バックグラウンドが財務ということもあり企業の経済活動そのものを支援したいという気持ちがあります。経済活動は物が売れなければ終わりです。そのためには、クリエイティブと数字がどちらも不可欠。いま、外資企業はデジタルエージェンシーと合併する流れがあります。それは、今後の企業活動はデジタルを理解しないと難しくなってきているということです。 クリエイティブと戦略が一緒にないとグローバルに戦えない時代になっている。 しかし、すべての企業が両方できるわけじゃないですよね。足りない部分を自分たちが担えればいいと思っています。私たちは、新しい企業なので、何十年もその道一筋でやってきた人たちには勝てません。ですが、デジタルとアナログをハイブリッドで持つことにより顧客に価値を提供していきたいです。 そのためには、デジタルブルーで足りなければ「タックス(税金)ブルー」とか新しい会社を立ち上げるかもしれません。デジタルから財務まで一気通貫で見なければこれからの企業やっていけない。そのお手伝いをしたいです。

ありがとうございました。
乳井さんが代表取締役を務める株式会社デジタルブルーにお仕事の依頼をご希望の方は、下記のボタンよりご相談いただけます。

05088881865

お電話でのお問合わせ

会社名 株式会社デジタルブルー
実績 実績紹介動画(デモリール)を見る
URL http://diverblue-movie.com/
住所 東京都中央区晴海2-3-2 晴海タワーズ31F
電話番号 05088881865
自己PR

“クリエイティブ” × “MBA(経営学)” の視点で、
お客様の “真の強み”を映像で伝えるデジタルエージェンシー。

=ご対応可能なクリエイティブ=
採用動画/会社紹介/商品紹介/動画広告/テレビCM/デジタルサイネージ/営業ツール/マニュアル/イベント展示会/アプリ紹介/店頭POP/IR/観光案内/マニュアル等

代表:クリエイティブディレクター(企画構成/コンテ制作担当)
・財務/税務業界から広告業界へキャリアチェンジした異色CD
・最新の動画広告運用におけるデジタルマーケティング設計が得意
・MBA(Certificate Program)取得

事前に要件が整理できるから事故が起こりにくい
ストレスなく動画制作をするならMoviePrint

お電話でのお問い合わせ
(平日 10:00〜19:00)

050-8888-6910