Menu

AR × 動画
プロモーション革命!

ブランディングや売上アップに貢献する
マーケティング戦略を紹介

AR(拡張現実)技術をビジネスの現場で活用するマーケティングプロモーションが、広がりを見せています。
その多くが、モバイルARと動画を組み合わせた「AR×動画」のプロモーション。
具体的な活用事例をふまえ、ARと動画を組み合わせた効果的な活用術をご紹介します。

AR(Augmented Reality)とは?

AR(Augmented Reality:拡張現実)とは、現実世界の一部がコンピューティングテクノロジーによって拡張された環境のことをいいます。
例えば、スマートフォンのカメラで映し出される映像に、アニメーションや文字などを重ね合わせたり、
動画や音声など画像だけでは伝えられない情報をユーザーに伝えたりできる、いま注目の技術です。

AR(Augmented Reality)とは?

ARの
主な活用シーン

今では広く知られているARの主な活用シーンを紹介していきます!

商品訴求

紙媒体の

コンテンツ強化

集客

チラシやポスターで

観光地・地域
への誘致

付加価値

ノベルティの

限定コンテンツ

商品訴求 紙媒体のコンテンツ強化

雑誌やフリーペーパー、カタログなどにARを活用してコンテンツの強化ができます。
例えば、車やバイクなどのコンテンツで、実際に車やバイクが走っている映像やエンジン音などを設定したり、音楽に関するコンテンツでは、実際のサンプル音声やライブ映像を設定したりすることで、商品のさらなる魅力をアピールできます。
また、スポーツやヨガ、ストレッチのページでは、文字だけでは伝わりづらい動きやテクニックの部分を実際の映像と連動させて見せることで、ユーザーにより正しい情報を伝えられます。
誌面だけでは伝えられない情報を「AR×動画」で補完することにより、売上や認知度のアップに貢献するのです。

紙媒体のコンテンツ強化

集客 チラシやポスターで観光地・地域への誘致

観光地などのポスターにARマーカーを設置。スマートフォンをかざすと、実際の風景やヒストリー、おすすめポイントやその土地の人々の映像等のPR動画が流れます。観光地に対するユーザーの理解と興味を深めてもらうことで、効果的な観光誘致に活用できます。
英語や中国語など動画を配信することで、外国人観光客へのPR、誘致にも役立ちます。
また、地域密着型のお店の紹介動画やイベントのPR動画を見せることで、店舗への集客やリピーターの向上、イベント参加者の増員などもはかれます。

チラシやポスターで観光地・地域への誘致

付加価値 ノベルティの限定コンテンツ

ノベルティとして配布するコースターやコレクションカード、ステッカー、缶バッジ等に「AR×動画」を設定することで、商品に付加価値をつけることができます。
例えば、コースターやステッカー、コレクションカードにキャラクターの動画や音声をARとして設定すれば、「しゃべるコースター」や「しゃべるコレクションカード」が作成できます。
また、コースターやコレクションカードの絵柄と連動させた動画を設定すれば、キャラクターが動くコースターやコレクションカードを作成することができます。

ARを商品につけて商品価値を向上

VRとは違うの?

Rと似た技術に、VR(Virtual Reality:仮想現実)があります。
VRは、専用のVRヘッドセットなどを用いて視界のすべてを仮想空間にするものです。
これに対してARは、現実世界の一部を拡張させるもの。専用機器がなくても、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスがあれば、サービスを利用できます。

AR

  • 利用端末

    スマートフォン

    お手持ちのスマートフォンで楽しむことが可能。

  • 概念

    拡張現実

    現実世界にスマートフォンでデジタルを呼び出す。

  • 主な用途

    プロモーション

    トラッキング動画や3Dコンテンツでプロモーションへ活用

VR

  • 利用端末

    専用ゴーゴル

    VR対応の専用ゴーゴル購入が必要。

  • 概念

    仮想現実

    専用ゴーゴルをつけて自分がデジタルの世界に入っていく。

  • 主な用途

    個人娯楽

    VR動画の閲覧やゲームなど個人娯楽用途がメイン

AR市場は今後も急成長する!

AR技術は世界的にも注目を集めており、市場規模は今後も飛躍的に拡大すると予測されているテクノロジーです。
イギリスでモバイル技術への投資を扱う銀行「Digi-Capital」によると、ARサービスを利用できるアプリケーションのダウンロード数は2018年末までに9,000万インストールに、さらに2022年には3.5億インストールに達すると予測しています。
また、スマホを活用したAR市場の規模は、2018年の100億ドル弱から2021年には600億ドルを超えると、劇的な成長を予測しています。

このように急成長する背景には、Appleなどのハードウェアメーカーや、FacebookなどのモバイルARプラットフォームがARの拡大普及に注力していることがあると、Digi-Capitalは予測しています。

AR市場規模の予測推移(Digi-Capital)

(Digi-Capital)
参照:Digi-Capital

ARは動画との相性もピッタリ!

ARサービス「COCOAR」を1,500社以上に開発・提供しているスターティアラボによると、ARオブジェクト種別の割合は「動画」が54%、「トラッキング動画」が24%と、動画コンテンツが全体の約8割を占めます。
また、PV数では「動画」が51%、「トラッキング動画」が42%と、全体の9割以上が動画コンテンツであることがわかっています。
ARサービスをより効果的に活用するためには、動画コンテンツがもっともインパクトのある手法だといえるでしょう。

ARオブジェクト種別の割合
ARオブジェクト種別のPV数

「AR×動画」コンテンツを作りたいが、
自社に制作ノウハウがない…

プロの動画制作会社に依頼しよう!

動画制作に特化したマッチングサイト『MoviePrint(ムービープリント)』には、
「AR×動画」の企画から動画制作まで対応できる制作会社が数多く参画しています。
「AR×動画」コンテンツを検討されている方は、次の制作会社に相談してみてはいかがでしょうか?

1. ナッシュフィルム

1990年代半ばのインターネット草創期から、映像インフラの進化とデジタルツールの恩恵を最大限に活用して、企業VPからエンターテインメント映画まで、多岐にわたる映像コンテンツを制作・提供。
Webやグラフィックのクリエイティブも熟知しているナッシュフィルムだからこそ可能なクロスメディア発想と、最小コストで最大効果を生むワークフロー、エンターテインメント性のある映像表現を武器に、 観た人の心を動かし、付加価値のあるコンテンツを生み出すべく日々まい進しています。

ナッシュフィルム

主な制作実績ぼくは3さいの歌
【親子で楽しめる音楽・アニメ】

動揺をアニメ化したシリーズ(イラスト・アニメーション/ヒカリン)

制作金額: 30 万円

2. 関東図書株式会社

関東図書の映像サービス「MOOBEE」はあなたの“したい”をかなえます!実写ムービー、フォトムービー、アニメーション制作、AR(拡張現実)、撮影、DVD制作などお任せください。

関東図書株式会社

主な制作実績わくわくが動き出す!関東図書はAR

COCOARを使ったAR(拡張現実)のサービス内容をまとめたアニメーションです。実際に配布しているチラシにARコンテンツとして使用しています。チラシのデザインで作った素材を利用してアニメーション制作を行った例です。

※制作料金にはチラシデザイン、アニメーション内の動画素材は含まれません
※制作期間は絵コンテ作成、校正(3回程度)を含んだ納品までの期間です
※アニメーションの長さや各素材の作り込みによって料金は変わります

制作金額: 10 万円